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革ひもひついて

〜天然の素材を大切に使う〜 革ひもについて

ポーチに使用している革ひもには時折上写真のような「つなぎめ」があります。

原材料はアメリカで暮らしている牛さんです。

生地業者の方いわく牛さんの表面の革をはいで、細く、長くカットして、一枚の「ひも」に成形しているそうです。

牛の身体を想像していただくとイメージしやすいのですが「お尻の部分」と「おなか」など部位によってとれる革の長さがマチマチです。また、その年の牛さんの大きさによっても変わるそうです。

「その年々の牛さんによって・・・」

まるで、「毎年の稲の収穫量」と同じような言い方だとちょっと切なくなります。 

そう考えてみると、合皮と違って天然の皮革って、命をいただいているのだなと、、改めて思います。なので、つなぎめがあるから材料をすべて捨てるのではなく、

限りある素材を大切に最後まで使いたいと思い、あえてつなぎ目は時々ある、、、時もある、というスタンスで商品作りをしています。

素材を広げて、つなぎ目が多かったりするとここって牛さんの脚の部分か?とかリアルに思ったりする時があります。

切れたりしませんか?と聞かれたりすることが以前にあったのですが基本構造としては肉革と、表革は、別の位置につなぎめがあり、切れたり、強度に不安があったりすることはありません。


ご安心ください。




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